本当に久しぶりの更新です。
ネタはあったのですがこの2ヶ月、日々に忙殺されており更新が追いついていなかったです。ということで10月のネタなのですがご容赦ください。
「10月の三連休を利用して羽を伸ばしてきました」
行き先としては3年ぶりに鳴子温泉を選びました。前回選んだ「東加賀の湯」はリーズナブルな湯治場でありながら、温泉と紅葉に癒されてきました。
今回選んだ「鳴子観光ホテル」では温泉はもとより食事も格別だったのでレビューします。
Contents
鳴子観光ホテルの外装内装はどうだったの?
「部屋は広々としており、言う事なしです」
日本人だからなのか、やはり畳は落ち着きますね。
こんな写真ですいませんなのですが、鳴子温泉駅から5分圏内なので住宅や商業施設もちらほらあります。そうはいっても10分ほど歩けば鳴子の自然を満喫できます。
「朝刊サービスはなにげに嬉しかったです」
「ウエルカムドリンクよりも、私にとっては風呂上がりのアイスキャンデーですね」
鳴子観光ホテルの食事はどうだった?
朝食
まさに言うことなしでした。朝はいつも時間がなくてプロテイン生活なので、朝からゆっくりとその土地の幸が食べられる幸せを噛み締めました。
夕食
1日目
2日目
「二泊しましたが、一つとして同じ品がない匠の味を堪能しました」
一品全てに満足で、デザートでも手を抜かないのは本当にあっぱれです。
鳴子観光ホテルの温泉は最高?
「東の横綱というくらいですからね、泉質に文句はないです」
10月だと気温的にも温泉が楽しめる時期なのでより一層、堪能したというのが事実です。
大浴場/露天風呂
「鳴子温泉は本当に濃密で温泉のポテンシャルをわかりやすいくらいに感じます」
温度がそれほど高いわけでは無いのに、数分浸かるだけで十分なレベルです。それを繰り返すだけで身も心も洗われる感じがしました。
貸切風呂
「貸切風呂はこはく、もえぎ、やまぶきの三種類あります」
「それぞれの違いはやまぶきは家族用(3-4人)で、もえぎとこはくはカップル用(1-2人)です」
従って、もえぎとこはくを堪能しました。
こはく
もえぎ
「貸切風呂は個人的にはこはくをおすすめします」
理由としては休憩スペースが窓と浴槽の間にあることと窓を開けられるので、休憩するときに横になりながら外気にあたれることがメリットだと感じたためです。
源蔵の湯 鳴子観光ホテルの総括
「正直、鳴子温泉目的の人からすればどのホテルを選んでも満喫できると思います」
あくまでも温泉がメインだからです。従って、その理屈で言えば「源蔵の湯 鳴子観光ホテル」でなくても良いはずです。
私はそれでも「源蔵の湯 鳴子観光ホテル」を強く勧めます。それは食事でも温泉でもなく「ホスピタリティ」からです。唯一無二だと感じました。
チェックイン時は通常は混む傾向にありますが、それを大半の人は我慢して並びます。ホテルによっては受付スタッフを増やして対応しようと努めますがそれでも並ぶのは避けられないです。
「源蔵の湯 鳴子観光ホテル」の良いところはチェックインする客を待合席に案内して、スタッフが座席まで順次来てくれるところです。客は座って待っていればいいだけです。今まで、ここまで客の立場を考慮して接客された経験がないので、チェックイン前から「源蔵の湯 鳴子観光ホテル」を選んで良かったと心の底から思いました。
他にもフロントで話しかけると何号室の客かも把握した上で対応頂いたりと、よく客を観察されているなと感じました。ここまで心地よく過ごせる旅館を私は知りません。
これから温泉がより一層楽しめる季節になるので、旅行は温泉地で選ぶのが良いかもしれません。鳴子温泉なら「源蔵の湯 鳴子観光ホテル」を選択肢に加えてみてください。